PC遠隔操作、トロイの木馬、メールの踏み台を防ぐ         ミハルトン・セナVer1.0

   

無料セキュリティティソフト 監視ツール

2012年(平成24年)の初夏から秋にかけて、パソコン遠隔操作事件が発生しました。
犯人がネットの掲示板を介して他者のパソコン (PC) を遠隔操作し、これを踏み台として襲撃や殺人などの犯罪予告を行ったサイバー犯罪である。遠隔操作ウイルス事件とも呼ばれています。

ウィルスチェックツールを利用していたにも係わらず、なぜ、ウィルスに感染したのでしょう。

それは、最新のウィルスチェックツールより、ウィルスの方が新しかったため、チェックできなかったのです。

このページでは、PC遠隔操作、トロイの木馬、メールの踏み台を防ぐための対策として、開発したアプリケーション「ミハルトン・セナ」を紹介します。

ミハルトン・セナとは

■機能
ミハルトン・セナは、非常にシンプルです。PCが、大量のデータを送信していれば、アイコンが赤くなります。
長い間、アイコンが赤くなっていれば、怪しいと思って、ネットからの切断をして下さい。

及び、ログファイルを見て、PCを操作していない時間なのに、セグメント数が多いようなら、
ウィルスの可能性がありますので、ネットの使用はしばらくは、止めにしましょう

そんな、ウィルス対策ソフトです。
プログラムサイズは、非常に小さいため、メモリを気にすることなく、使えます。

■仕様
送信セグメント数が、30秒間に1000を超えていれば、アイコンが赤くなります。
この1000という数字は、実験結果から、導きました。

自分のPCのセグメント数等を見たい場合は、コマンドラインから「netstat -s」を入力すると見ることができます。

■動作環境
windowsXp/windows7/windows2003server で動作を確認しています。


■使い方
ミハルトン・セナを起動すると、タスクバーにアイコンが現れます。

通常のWORD編集、EXCEL編集をしている場合は、変化はありません。
インターネット閲覧では、セッションを開始した時に、赤く変化することがあるかもしれません。しかし、その後、通常アイコンに戻るでしょう。


現れない場合は、隠れてるインジケータに入っていますので、タスクバーに移動してください。



1)ファイルのアップロード等をすると、赤いアイコンに変化します。




2)その後、何もしなければ、戻にもどります。





事前確認
「ミハルトン・セナ」の説明を必ず、お読み下さい。


■お知らせ
「ミハリトン・セナVer1.0」は、無料フリーソフトであるため、自由にダウンロードできます。
ダウンロードは、ミハルトン・セナ実行モジュール及び説明をダウンロードし、解凍してご利用下さい。


機能は、そのままで、送信セグメント数が、30秒間に1000を超えていれば、アイコンが赤くなるのと同時に、
その情報をログファイルに書き出す、「ミハルトン・セナVer2.0」をご覧下さい。

参考)
windows7 標準ユーザのUACを無効にする|不明な発行元からのプログラムにこのコンピューターへの変更を許可しますか?対策

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